レコードをCDにします

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 自宅の耐震を兼ねたリフォームで、オーディオ熱(オーディオ病)に再び侵されまして、約3年程、自分が真空管アンプを所有するまでになるとは、思ってもいなかったです。

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 「夏は暑くて、真空管アンプは電源入れません。」と言う方もおられるでしょうが、作ったばっかですから。妻不在で、自宅にいるときは、真空管アンプ電源入れます。「最近の真空管アンプは高いよねー。寄せ集めのパーツなのに。」っていう話題を、書き込みで読みましたが、私のは・・・安いです。ただし、ペアの真空管の性能が合ってるか、少々疑問だったりします。そして、電源トランスが52度~55度程度の熱を・・・。

 一つ目の問題。どうやら電源トランスの容量がギリギリもしくは不足気味の為に、電源トランスが発熱していると理解しました。今更交換は・・・。このまま使います。

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 セカンドスピーカ、35年前には18cmのフルレンジを作っていますし、最近も15.5cmのフルレンジ作っていますが。
 フルレンジは16cmに始まり、結局16cmだよね!って言う書き込み良く見ますが、私の小さな部屋では、8cmフルレンジで十分な気がします。

 二つ目の問題。ここ1日~2日、スピーカーから、変な音が時々出ている。んー、真空管アンプの歪かー、って思ってましたが、スピーカーの取り付けネジ、8本中7本が緩んでました。鬼目ナット入れてるけど、素材がMDFなのであんまりきつくは締めれないので、ほどほどに締めました。

 オーディオ熱(オーディオ病)継続中。今回の発病は、どうやら「自作」と言うテーマなのか、2作目真空管アンプ作ります!

 その2です。その1はこちら。

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 made in chinaの12AU7の中古品。送料込み1本860円。真空管測定器での測定値はオークションに出されていました。まー安かったので。

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 GEの12AU7の新品。送料込みで1本1400円。真空管内部の汚れが2本で違う。ソケットに差す足の部分が汚れていて新品ではない様な!???でも実際にソケットに差して、出てくる音を聞いてみると、まだまだ若いエージングされてない様な音が出てくるので、新品!?ちょっと疑ってる・・・。

 これで6BQ5が4本のストック。12AU7は予備が8本になったので、もうこれらは購入しません。どちらも現行製造品があるので、なくなることはないし。

 オークション見ていて、余計な物を見てしまって・・・「ちょっと安いかも」と思って、余計な物をぽちってしまいました。「6N6Pの10本セット」送料込みで1本434円。ヘッドフォン端子付きの真空管アンプが作りたくなったので、・・・。

 真空管アンプをネットで検索していると、良く見るのが
「Mini Watter」(参考 情熱の真空管 Mini Watters)のヘッドフォン端子付き、期限を定めずにのんびりと作ることにしました。イチカワの出力トランスを絶対使います!!!

 我が家の周辺も、真の夏がやってきました。真夏です。何かと言うと「セミ」です。7月2日、セミが鳴くのを聴きました。そして・・・

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 鳴いていたのは、我が家の壁で羽化した、このセミかも?
4m道路を挟んだ某大学の〇学部(私はこの大学の違う学部の卒業生)の敷地からやってきて、我が家の壁で羽化するセミが、毎年3匹はいます。


 さて表題の予備の真空管(12AU7)ですが、某オークションで出品数が多いので、オークションで新品中古合わせて少々購入しました。まだ届いてないのもあるので、今日はその1です。

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 GEの12AU7中古品。送料も含めて、1本1255円でした。真空管の測定器での、測定値も添付されていました。

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 Beckmanの12AU7の中古品。送料込みで1本710円。真空管試験機にて試験済みと言う事でしたが、測定値は添付はされていなかったけど。アメ球と言う事が購入動機ですが、このメーカーの詳細が検索してもわからず。1本の値段が安かったので・・・。
 真空管届けば、その2書きます。

 追記、ちょっと後書き。我が家に真の夏の意味パート2です。妻の部屋着が、タンクトップにホットパンツになりました。目のやり場に困ります。しげしげと見ていると「何よ!」って言われるので、こっそり見ていますが・・・。無意味に触ると「私はあなたのお触り人形ではない」と怒るので・・・(;^ω^)

 

 題名の通り、予備の真空管を購入しました。
サウンドハウスEL84EH(6BQ5)を4本、マッチングペアではなく、通常品を4本。こんな感じ(以下)。

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 1本、蓋の場所が違う。まー良いでしょう。1本1382円(税込み)でした。真空管アンプに装着して、ヒーターの光り方を参考に自分で2本マッチを2組作成して、ヒーターが暗い方の2本を先出として、10時間程度の超初期エージングだけしました。
 
サウンドハウスの説明文には気になる箇所が、
「抜群のトーンバランスを誇り、心地の良い歪みを得ることができるパワー管」真空管アンプの出力管として使うので、歪は不要なんですけど・・・。

 プリ管の12AU7の方も6本ほどオークション購入しました。全部到着したら、また記事にします。まだ真空管アンプを使い始めの真空管初心者なので、真空管に対するこだわりはないので、1本1500円程度の製品で良いかなと、思ってます。

 EL84EH(6BQ5)のマッチングを行うために、差し替えを数度行いましたが、エージングの進んだ元々の中華真空管の方が、良い音がします。

 元々NPO法人ラジオ少年の「AMP-2」に付属していた真空管4本について書いておきます。

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 奥に見えている4本の箱が元々の「AMP-2」に付属されていた真空管の箱です。プリ管の12AU7は、GE製だけど、ガラスの上に白印刷後さらに緑印刷されています。2本のヒータの輝きが違うし・・・。

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 左右の出力差が出るかも、と言うのは真空管アンプ作成時の問題として「2連ボリューム」を「左右独立のシングルボリューム」に変更してあるので、左右の差があってもわかりにくいですが・・・。GEの子会社が、真空管製造していた話をネットで読んだことがあるので、子会社製造品かもしれません。

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 出力管の6BQ5は「北京電子」。今は無い国営会社ですね。心は激しく中国製の真空管を拒否しますが、もったいないので2本のどちらかが切れるまで使います。この北京電子の真空管ですが、内部の金属パーツが2本で違います。

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 2年ほど前、中華デジタルアンプを数台購入(同じ製品名)しましたが、使われいるパーツがバラバラ。ひどい物はB特性のボリュームが取り付けてありました。心は激しく中華真空管を拒否していますが、予備の12AU7安いので中国製2本まぜました。

 あっCR類も中華製なんだけど、カップリングコンデンサーだけはジャパンに変更してます。購入した12AU7揃ったら、また記事にします。
 

 私事ですが、私は鉄の様な性格で、すぐに気になって興味がわいて、すぐに
簡単に冷めてしまいます。長く続いているのは、妻への愛情と、(何度も中断
しているけど)オーディオ好きって事です。

 先日、花が咲いたサボテン。早くも少々ハマってます。ダイソー御用達ですが
元々の娘の1つに続いて(育ってないかも)、花の咲いたサボテン、買い足した
サボテン育ててます。サボテンー成長が遅いです。飽きるまで育てると思います。

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1週間経過、「真空管アンプってどうよ?」を少しまとめてみます。

 出力3W+3Wですが、フル300度のボリューム、今組み合わせているのは
能率86.5dB/W(1m)の8cmフルレンジ、90度でそこそこの音量、180度
まわすと爆音になります。3W+3Wの出力で十分余裕あります。

 音色。初めて意識して聴くA級アンプですが、デジタルアンプと激しく差は
ない気がします。私の使用しているデジタルアンプが健闘していると言えるかも。
でも、音の分離とか、高音域の透明感は、良いなーと思う事が時々あります。

 熱。真空管が多少熱いだけなのに「夏は真空管アンプを使いたくない」と言う
書き込みをそこそこ見ます。いやー電源トランスの発熱・・・尋常じゃないです。
デジタルアンプの押さえに使ってるL棒と呼ぶ小さな鉄で、冷ましてます。
PC用のCPUヒートシンク、探せばどこかにあるはず、上に置きたいです。
内部のパーツも熱を発している気がします。ボリュームも熱くなりますから、
シャーシーで「するめ」あぶれます(大袈裟ですが)。

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 最後に、今進行させている自分のプロジェクト。
1.予備の真空管を買う(進行中)。
2.般若心経を1枚のCDにする。
3.現行製造されている真空管(MT管、高くないもの)で、音色の良い
  真空管アンプを作成する。図面は自分で作れないので、図面は見つけてきて
  パーツ(シャーシー・真空管・CR類)を自分で手配して、1台真空管アンプ
  を組み上げたい(2~3年かかってもOK)。図面探してます!

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